主要著書・研究論文
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最近の編著書
- 2023年5月 サブカルチャーの心理学2:「趣味」と「遊び」の心理学研究(分担執筆 担当 第7章「データに見る鉄道オタクの実像」pp.150-168 山岡重行 編著)福村出版 ISBN978-4-571-25063-7
- 2020年8月 サブカルチャーの心理学:カウンターカルチャーから「オタク」「オタ」まで(分担執筆 担当 第6章 鉄道オタク pp.127-145 山岡重之編著) 福村出版
- 翻訳:2014年3月 子安増生・二宮克美(監訳)青年期百科事典編集委員会(編) 青年期発達百科事典(第2巻 人間・社会・文化「仲間関係」担当 pp. 327-333) 丸善出版
(Dijkslra,J.K., & Veenstra,R.(2011).Peer relations. In Encyclopedia of Adolescence Volume 2 London : Elsevier pp.255-259.)
- 岡田努(2014).友人関係 日本青年心理学会(編)新・青年心理学ハンドブック 福村出版
主要論文
正誤表
本文が電子化されているものを中心に主要な論文を,研究テーマ別にリストアップしてみました。
本文リンク中[KURA]と記載のものは「[KURA]金沢大学学術情報リポジトリ」の登録情報へのリンクです。
1.現代青年の対人関係と自己の特性
- 岡田努・榎本博明・下村英雄・山浦一保(2021).青年の自己開示対象の多元性と認知された自己開示,適応,友人関係の関連 心理学の諸領域, 10, 3-12
DOI
- 岡田努(2016).青年期の友人関係における現代性とは何か 発達心理学研究, 27, 346-356.DOI
- 岡田努・榎本博明・下村英雄・山浦一保(2016). 青年期の対人関係および自己のあり方と青年の就労意識の関連に関する構造の検討. 心理学の諸領域,4, 41-52.本文リンク[KURA]
- 岡田努(2012).現代青年の友人関係に関する新たな尺度の作成 : 傷つけ合うことを回避する傾向を中心として 金沢大学人間科学系研究紀要 第04号 [KURA] ,19-34.(電子版で発行)
- 岡田努(2011).現代青年の友人関係と自尊感情の関連について パーソナリティ研究, 20(1), 11-20.DOI
- 岡田努(2007).現代青年の友人関係と自己像・親友像についての発達的研究 金沢大学文学部論集. 行動科学・哲学篇, 27, 17-34.
本文リンク[KURA]
- 岡田努(2007).大学生における友人関係の類型と,適応及び自己の諸側面の発達の関連について パーソナリティ研究, 15, 135-148. DOI 正誤表
- 岡田努(2005).自己の発達と共感性の関係についての探索的研究 自己心理学, 2, 14-25.(自己心理学研究会)
- 岡田努(2005).現代青年の友人関係・ライフイベントと自己の発達に関する研究 金沢大学文学部論集(行動科学・哲学篇), 25, 15-32.
本文リンク[KURA]
- 岡田努(2002). 友人関係の現代的特徴と適応感及び自己像・友人像の関連についての発達的研究 金沢大学文学部論集 行動科学・哲学篇, 22, 1-38.
本文リンク[KURA] 正誤表
- 岡田努(1999).現代大学生の認知された友人関係と自己意識の関連について 教育心理学研究, 47(4), 442-449.
DOI
- 岡田努(1999).現代青年に特有な友人関係の取り方と自己愛傾向の関連について 立教大学教職研究, 9, 21-31.
- 岡田努(1995).現代大学生の友人関係と自己像・友人像に関する考察 教育心理学研究, 43(4), 354-363. DOI
- 岡田努(1993).現代青年の友人関係に関する考察 青年心理学研究, 5,43-55. DOI
- 岡田努(1991)現代青年の人格発達と対人関係に関する探索的研究 東京都立大学心理学研究, 1,11-18.
- 岡田努(1987).青年期男子の自我理想とその形成過程 教育心理学研究, 35(2), 116-121.
DOI 正誤表
2.対人恐怖,ふれあい恐怖と現代青年の対人関係
- 岡田努(2024).一般青年における「ふれ合い恐怖的心性」の構造に関する検討 思春期青年期精神医学, 34(2), 187-200.
DOI [KURA]
- 岡田努(2002).現代大学生の「ふれ合い恐怖的心性」と友人関係の関連についての考察 性格心理学研究, 10(2), 69-84. DOI
- 岡田努(1993).現代の大学生における「内省および友人関係のあり方」と「対人恐怖的心性」との関係 発達心理学研究, 4(2), 162-170. DOI
- 岡田努(1995).若者の対人恐怖症 青少年研究, 42(10), 12-17. 青少年問題研究会
本文リンク [KURA] 正誤表
- 岡田努・永井撤(1990).青年期の自己評価と対人恐怖的心性との関係 心理学研究,60(6), 386-389.
本文リンク [KURA]
3. アイデンティティ・早期完了青年について
- 自我同一性早期完了地位についての一考察 新潟大学教育学部紀要, 35(1), 57-68,1993
本文リンク[KURA]
- 自我同一性早期完了地位についての一考察(2)−学部間比較を中心として 新潟大学教育学部紀要, 36(2), 219-228,1995
本文リンク[KURA]
4.その他
- 岡田努(2022). 青年期以降の発達心理学研究の動向と展望−現状と課題− 教育心理学年報, 61, 16-28.DOI
- 岡田努(2002). 青年期・成人期・老年期の発達研究の動向について(わが国の最近1年間における教育心理学の研究動向と展望 − 発達部門(青年・成人・老人) 教育心理学年報, 41, 63-72. DOI
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